Hexo コマンド

参考

参考URL"命令"
http://www.liuzhixiang.com/hexo_site_cn/docs/commands.html

中国サイトの方が、英語よりちょっとだけ解説が詳しい。

ブログ更新の流れ

初回時のみ構築 init

記事生成 new

記事(.mdファイル)編集

記事確認 server

ファイル生成 generate

ウェブ公開 deploy

コマンドの流れ
hexo n "記事ファイル名"
hexo s
hexo g -d

コマンド説明

init (システム構築)

ウェブサイト初期化。
サイト用のフォルダが存在しない場合、それを生成。

構築
$ hexo init

new (新しい記事)

postsフォルダに記事(.md)ファイル生成。
フォーマットは『scaffolds』フォルダ。

新しい記事を作成
hexo new(n) [layout] "title"
layout 説明
post 記事
page 固定ページ
draft 下書き

[layout]省略時は設定ファイル「_config.yml」のdefault_layoutを参照する。

hexo n post "hello-world"

generate (ブログ生成)

ブログの静的ファイルを『public』フォルダに生成する。

publicフォルダ生成
hexo generate(g)
option 説明
—watch(-w) ファイルの変更を監視。
—deploy(-d) ファイル生成後、ウェブサイトへ展開。
hexo g -w

publish (下書き→公開)

下書きの記事を公開する。
言うても、『draft』の該当ファイルを『posts』フォルダに移動させるだけ。

下書きの記事を公開
hexo publish(p) [layout] 'ファイル名'
hexo p draft 'hello-world'

server (サーバーを開く)

ローカルサーバーを開き、試験的にサイトを閲覧できる。サーバー起動中は自動でファイルが更新される。ただしconfigデータを変更時はサーバーの再起動が必要。

ブログの下見
hexo server(s)
option 説明
—port(-p) ポート番号指定。
—ip(-i) IP指定。
—static(-s) 静的ファイルのみ適用。
—open(-o) ブラウザで開く。
hexo s -i 0.0.0.0 -o

デフォルトのサーバーはhttp://localhost:4000
-d(--drafts) オプションで下書き記事も表示してくれる……かと思ったら表示されない確認中。

deploy (ブログ更新)

configファイルで設定したページへ実際にブログを展開する。

option 説明
—generate(-g) 展開する前に静的ファイルを生成。
ブログ公開
hexo deploy(d)

clean (ブログファイル削除)

キャッシュファイル(db.json)とpublicファイルを削除。
静的ファイルがおかしくなったら一回クリーンして立て直してみるといいかも。

public再構築
hexo clean
hexo g

migrate (システム移行)

他のブログシステムからHexoに移行。

migrateMigration
hexo migrate

render

(´・ω・`) なにこれどういう意味、誰か教えて。

render
hexo render <file1> [file2] ...

その他

その他 URL link text
hexo --safe
//セーフモード、プラグインとスクリプトを無効にする。
//iles(public)をインストールした後にエラーが発生したらこのモードを利用。
hexo --debug
//デバッグモード、ログをターミナルとdebug.logに記述。
//hexoでエラーが発生したら試用。
hexo --silent
//サイレントモード、ターミナルに出力しない。
hexo --config custom.yml
//カスタマイズしたconfigファイルを利用。
hexo --draft
//下書き(source/_drafts)を記事に発展する。
hexo --cwd /path/to/cwd
//現在の作業ディレクトリのパスを設定する。