npm コマンド

npm

node.jsのパッケージ管理ツール。
※カッコ()内は省略形。

help

ヘルプ
npm [command] --help(-h)
npm s -h

version

バージョン確認
npm --version(-v)
npm -v

root

オプション 説明
-g グローバルインストール先
ディレクトリ確認
npm root
npm -g root

init

package.jsonを生成。

package.jsonに関するオプション 説明
—save dependenciesに登録。
実行に必要なパッケージ
—save-dev(-D) devDependenciesに登録。
開発に必要なパッケージ
package.json生成
npm init

install

普遍性のあるパッケージはグローバルディレクトリにインストールする。
winのグローバルインストールは事前にパスを通す必要あり。

オプション 説明
-g グローバルインストール
[pkg] 説明
[pkg] パッケージ名
[pkg@version] バージョンを指定。
[pkg@tag] タグからバージョンを指定。
[github:// url] Githubからインストール。
インストール
npm install(i) [pkg]
例:grunt(バージョン4.5)をインストール
npm i grunt@0.4.5

uninstall(remove)

オプション 説明
-g グローバルからアンインストール
アンインストール
npm uninstall(un) [name(@version)]
npm remove(rm, r) [name(@version)]
npm r grunt

list

オプション 説明
-g グローバルにインストールされたパッケージリスト

[pkg]省略ですべて表示。

パッケージリスト確認
npm list(ll,ls,la) [pkg]
npm ll -g

info

情報を見る
npm info(view,show) [pkg]
npm info hexo

package.jsonに記述されたkeywordsを参照できる。

検索
npm search(se,s) [keyword]

グローバルインストールのディレクトリ変更

グローバルディレクトリを指定できる。
nodeのバージョン管理を行う場合バージョンごとに専用のグローバルフォルダを使用するので、あんまりコレは使わないほうがいいのかな。

グローバル変更
npm config set prefix "path"